こんにちは。
朝晩の空気がひんやりしてきて、クローゼットの奥からニットを出す季節になりました。
服の色が深くなると、髪の色も少し変えたくなる。
そんな時期に気になっている方が多いのが、「スパイシーカッパー」と呼ばれる赤銅色です。
今回は、この色を日本人の髪と肌になじませて、普段の生活の中で無理なく楽しむコツをまとめました。
A'zhair LAPAIX三日市店・A'zhair北野田店のどちらでも、同じように相談できる色です。
赤すぎず、茶色すぎない。秋の陰影をまとう赤銅色
ここ最近、海外のSNSや美容メディアで深い赤銅色の髪をよく見かけるようになりました。
くるみのようなやわらかいブラウンから、ウイスキーを思わせる濃い銅色まで、同じ系統でも幅があります。
スパイシーカッパーの魅力は、赤すぎず、茶色すぎないところ。
シナモンやスパイスのような、あたたかくて少しくすんだ色味です。
カーキやボルドーの服とも相性がよく、秋のコーディネートに自然となじみます。
(記事内の写真はイメージです)

日本人の髪と肌に合わせる3つのコツ
日本人の髪は、もともと赤みが出やすいと言われています。
だからこそ明るさを上げすぎず、暗めのトーンでまとめると、オレンジっぽく浮かずに深い銅色に落ち着きやすくなります。
髪質にもよりますが、この明るさならブリーチなしでも狙いやすい色です。
次は、肌の色に合わせて赤と茶色の配分を変えること。
黄みのある肌ならブラウン寄りの銅色、ピンクっぽい肌ならほんのり赤を足した銅色が、顔まわりになじみやすくなります。
いきなり全体を変えるのがこわいなら、内側だけや細めのハイライトで入れる方法も。
髪を耳にかけたとき、ちらっと見える銅色に、思わず嬉しくなる小さな変化です。

色を深く見せる、毎日のスタイリングとケア
赤銅色は、ツヤがあるほど奥行きが出る色です。
朝の鏡の前でオイルを毛先に少しなじませて、ゆるく巻くだけ。
通勤中に日差しが当たったとき、髪の中の銅色がふわっと透けて見えます。
時間がたつと、やわらかいオレンジブラウンに近づいていく方が多い色でもあります。
最初の色味を少し深めに入れておくと、色が抜けていく途中まで楽しみやすくなります。
カラー用のシャンプーなど、おうちでのケアも髪の状態を見ながらお伝えしています。

参考にした情報
Fresha(Cosmopolitan経由・Paris Select Book記事内で引用)(2026-09-18)「Copper is the new brunette: the spicy copper hair colour taking over this autumn」
https://www.parisselectbook.com/en/2026/09/18/copper-spicy-hair-color-autumn/
Hello! Magazine「Copper hair is set to be the biggest colour trend of autumn 2026」
https://www.hellomagazine.com/hfm/beauty-trends/921234/copper-hair-trend-feature/
The Zoe Report「Fall 2026 Hair Color Trends: Seeing Red」
https://www.thezoereport.com/beauty/fall-2026-hair-color-trends
Woman & Home「From truffle brunette to whisky copper, an expert says these 5 autumn hair colour ideas are set to trend in 2026」
https://www.womanandhome.com/beauty/hair/autumn-hair-colour-ideas-2026/
Paris Select Book「TikTok is obsessed with this auburn hair colour, the biggest trend of autumn 2026」
https://www.parisselectbook.com/en/?p=243557
※最新情報をもとに編集しています。掲載後に内容が変わる場合があります。

こんな方におすすめです
- 秋の服に合わせて、髪にも深みを足したい方
- 赤っぽい色が気になるけれど、派手になりすぎるのは避けたい方
- ブリーチなしで、いつものブラウンに新鮮さを足したい方
よくあるご質問(FAQ)
職場が髪色に厳しめなのですが、取り入れられますか?
A. 暗めのトーンで深い銅色にすると、室内では落ち着いたブラウンに見えやすくなります。
日差しの下でだけ、ほんのり赤みが透けるくらいに仕上げることもできます。
お仕事の雰囲気も聞かせてもらえたら、ちょうどいい明るさを一緒に探します。
いつもの色を少しだけ変えたい日も、思いきってイメージを変えたい日も。
河内長野や堺から、気軽に話しに来てください。
色の深さもお手入れのことも、髪の状態を見ながら一緒に決めましょう。
落ち葉が少しずつ色づくように、髪にも秋の温度をひとさじ。
あわせて読みたい
- COTAピュレス ヘッドスパがA’z hairアズヘアー全店で2026年6月スタート|頭皮環境を整える新習慣
- 初秋に映えるショコラブラウン。ブリーチなしで深まる2026秋カラー
- 初秋は艶ショコラブラウンへ。髪・ネイル・メイクを一色でつなぐ色合わせ
- 秋に映える赤銅色「スパイシーカッパー」日本人の髪と肌になじませるコツ
- 秋のオフィスネイル|職場で浮かないボルドーとテラコッタの選び方
- 黒に秋色を潜ませる「Nail Noir」ワンカラーと艶で楽しむ今秋の大人ネイル
- 秋の古着ヘア|褪せたブラウンとローレイヤーで、肩の力が抜けた髪に
- 2026年秋はショコラブラウン|ブリーチなしで深みとツヤを出すベース別の選び方
— あなたは、どんな美容師像に共感しましたか? —
あなたのタイプを診断する →
コメント