「これでいいのかな?」と思いながら今日も仕事をしている

叱ったらダメ?
ほめてもダメ?
どうすれば正解なんだろう。
本当は仲間が大好きなのに、どう関わればいいか分からなくなるとき
ありませんか?
リーダーズラボは、そんなあなたが自分の言葉で関われるようになるための研修です。
対話型・少人数制|全4回


誰にも言えない違和感の正体
それは、
「うまくやれていない」状態ではありません。
むしろ、周囲から見れば
「ちゃんとやっている人」に見えているかもしれません。
それでも、心のどこかで引っかかる。

- 注意すべき場面で、言葉を飲み込んでしまったとき
- 褒めたあとに、何も変わらなかった現実を前にしたとき
- 「これでよかったのかな」と、帰り道でふと思う瞬間
その違和感は、
能力不足でも、覚悟不足でもありません。
正しさと関係性のあいだで、立ち止まっているだけ
「厳しく言えば関係が壊れるかもしれない」
「でも、言わなければ何も変わらない」

どちらも、間違っていない。
だからこそ、選べなくなる。
- チームを良くしたい
- 仲間に成長してほしい
- 自分が楽になりたいわけじゃない
そんな思いがあるから、軽々しく判断できない。
この“立ち止まり”こそが、あなたが感じている違和感の正体です。
問題は「関わり方」ではなく、「判断を預けていること」
苦しくなる理由は、
「叱り方が分からないから」でも「褒め方が下手だから」でもありません。
自分の中にある判断を、どこかに預けてしまっていること。

- 上司ならどうするだろう
- 一般的には正しいのだろうか
- 嫌われないだろうか
判断の軸が自分から離れていく。
その結果、「自分で選んだ感覚」が持てなくなり
関わるたびに、少しずつ疲れていくのです。
この違和感は悪いものではない
それは、
あなたが無関心でも、他責でもないから。
この違和感は、
リーダーシップの芽を持っているサインです。
ただ今は、その芽をどう扱えばいいか分からないだけ。

この違和感と、どう向き合っていくのかを丁寧に扱っていきます。
リーダーズラボが、答えを渡さない理由
この研修では、
「こう叱ればうまくいく」
「こう褒めれば人は動く」
といった正解を用意していません。

それは、
答えを持っていないからではありません。
あえて、渡さないと決めているからです。
正解があるほど、判断は他人任せになる
多くの研修が、「正しいやり方」を教えます。
ただ――
正解が増えるほど、現場でこんな思考が生まれやすくなります。
- これは研修で習ったやり方だろうか
- 間違っていたら、どうしよう
結果として、判断のたびに、自分の外を探す癖が強くなる。

そしてまた「自分で選んだ感覚」が薄れていく。
現場に必要なのは、正解より“納得”
リーダーズラボが扱っているのは、テクニックではありません。
- なぜ、今は待つと決めたのか
- なぜ、今回は伝えると決めたのか
自分の中で説明がつく判断です。
納得して選んだ言葉は、関係を壊しません。
迷いながらでも、ちゃんと相手に届いていきます。
逆に、
「正しいはずの言葉」は自分が納得していないと
どこかでブレーキがかかります。
答えを渡さないのは、ひとりにしないため
「答えを教えない研修」と聞くと、
突き放されるように感じるかもしれません。
でも、リーダーズラボは逆です。
- ひとりで考えさせるのではない
- ひとりで抱えさせるのでもない
対話の中で、自分の判断が立ち上がるプロセスを
何度も、何度も丁寧に扱います。

誰かの正解を借りるのではなく、
自分の言葉で選び、それを仲間と確かめ合う。
その繰り返しの中で、少しずつ
「これでいい」と思える判断が増えていく。
判断できる人は、最初から強い人ではない
迷わなくなるわけではありません。
不安が消えるわけでもありません。
ただ、
迷っても、逃げなくなる。
リーダーズラボは、楽になるための研修ではありません。
迷い続けなくていい状態に戻るための研修です。
自分の言葉で判断できるようになる
リーダーズラボに参加しても、
翌日から突然、迷いが消えるわけではありません。
注意がスラスラ言えるようになるわけでも、
一言で人が動くようになるわけでもない。
変わるのは、もっと小さなところから。

「どうすればいいか」より、「自分はどうしたいか」
研修の中で、最初に変わり始めるのは
行動ではなく問いです。
- 「正解はどれだろう」から
- 「自分は、何を大切にしたいんだろう」へ
この問いが立ち上がるだけで、判断の重さは、少し軽くなります。
誰かの期待や評価ではなく、自分の言葉で考えている感覚が戻ってくるから。
うまく言えなくても逃げなくなる
こんなふうに変わっていきます。

- 完璧な言葉を探して黙るのではなく「今はこう思っている」と伝えられる
- 相手の反応を怖がりすぎず、対話を続けようとできる
- 行動が変わらなくても、「関わり続ける選択」を手放さなくなる
結果として、関係が一気に良くなるわけではないけれど、
関係から逃げなくなる。
判断を引き受けると、仕事は “ 楽 ” になる
自分で選んだ判断は、たとえうまくいかなくても
あとを引きません。
- 「あのとき、ああすればよかった」より
- 「あのときの自分は、あれを選んだ」

迷い続けなくていい状態に近づくこと。
それが、リーダーズラボで起きていく変化です。
小さな判断の積み重ねがリーダーシップになる
大きな決断をする必要はありません。
- 今日は、ひとつ声をかけてみる
- 今日は、待つと決めてみる
- 今日は、曖昧に終わらせないと決める
その一つひとつが、
「自分で選んだ」という実感をつくり、
気づけば、あなたの立ち位置を変えていきます。
リーダーシップは、身につけるものではなく
戻ってくるもの。

たとえば、こんな変化が起きます
以前は、迷いから、
何も言えないまま飲み込んでしまうことがあったかもしれません。
リーダーズラボでは、“正しい言い方”を覚えるのではなく
- いま、何が起きているのか
- 自分は、何を大切にしたいのか
- だから、相手にどう関わるのか
この順番で、自分の言葉を整理する練習を重ねます。
すると、逃げずに関われる自分に少しずつ戻っていきます。
リーダーズラボは、
「迷いながらでも、現場に立ち続ける人」のための研修です。

『選ぶことは怖い』でも逃げなくていい
正直に言えば、選ぶことは、いつだって怖い。
- 間違えたらどうしよう
- 相手を傷つけたらどうしよう
- 自分の未熟さが露呈したらどうしよう

だから、人は
「様子を見る」
「もう少し考える」
「今は動かない」
という選択をします。
怖さが消える日なんて、来ない
立派なリーダーと言われるあの人も
最初から怖くないわけではありません。
それでも、決定的に違うことがあります。
怖さがあるまま、選べるようになっている。
逃げなくなる、という変化
選ぶことを引き受け始めると、不思議な変化が起きます。
- 避けていた対話に、戻ってこれる
- 完璧でなくても、言葉を出せる
- 行動が変わらなくても、関係を切らなくなる

「うまくいくか」ではなく、「向き合い続けるか」を選べるようになる。
リーダー シップは、覚悟ではなく“選択の連続”
リーダーシップというと、強さや決断力を想像しがちです。
でも実際は、もっと地味で、もっと人間的。
- 今日は、伝える
- 今日は、待つ
- 今日は、逃げない
その一つひとつを、自分で選ぶ。

それが、あなたのリーダーシップになります。
「安心で安全な場」
リーダーズラボは、
- 失敗してもいい
- 言葉に詰まってもいい
- 迷っている自分を出してもいい
そんな安心安全な場で、選ぶ経験を重ねていく研修です。

逃げないことを、ひとりで引き受けなくていい。
参加を迷っている、その気持ちごと来てください
ここまで読んでもまだ迷っているかもしれません。

- 本当に自分に必要なのか
- 忙しい中で、時間を取っていいのか
- 参加して、何も変わらなかったらどうしよう
その迷いは、消そうとしなくて大丈夫です。
むしろ、迷いがあるまま来てほしい。
決意はいりません。変わる覚悟もいりません
リーダーズラボは、「やる気に満ちた人」だけの場ではありません。
- うまく関われていない気がする
- でも、諦めたくはない
- できれば、もう少し楽に関わりたい
そんな、途中に立っている人のための研修です。

ここで求めているのは、決意ではなく参加という小さな選択だけ。
何かを“できるようになる”より、戻ってくる
この研修で起きるのは、新しい能力の獲得ではありません。
- 自分の言葉で考える感覚
- 判断を引き受ける手応え
- ひとりで抱えなくていいという安心

すでに持っているものが戻ってくる。
迷っている今のあなたで、大丈夫です
参加する時点で答えを持っている必要はありません。
- うまく話せなくてもいい
- 自信がなくてもいい
- 途中で立ち止まってもいい
大切なのは、「どう在りたいか」を誰かと一緒に考えてみようとすること。

その一歩を、ひとりで引き受けなくていい。
「もう少し、自分の言葉で関われるようになりたい」
そんな気持ちが、ほんの少しでもあるなら。
その気持ちごと
リーダーズラボに来てください。
迷いを抱えたままでも、選ぶことはできる。
この研修は、その感覚を取り戻すための場です。

開催概要・参加方法
リーダー ズラボとは
リーダーズラボは
リーダーシップの正解や型を教える研修ではありません。
対話と振り返りを通して、自分の判断や関わり方を
少しずつ自分に戻していく
少人数制・対話型の連続研修です。
開催概要
- 研修名:リーダーズラボ
- 主催:HRDO 人財開発推進機構 関西ブロック
- 開催形式:リアル開催
- 開催場所:セブンイレブン野田阪神駅前店2F(大阪府大阪市福島区大開1-20-34)
- アクセス:野田阪神駅徒歩1分・JR野田駅徒歩3分
- 定員:最大20名(少人数制)
日程
- 第1回:3月23日 (月) 13:30〜16:30
- 第2回:4月20日 (月) 13:30〜16:30
- 第3回:5月25日 (月) 13:30〜16:30
- 第4回:6月29日 (月) 13:30〜16:30
※各回とも、対話と実践を重ねる設計のため全4回通しての参加を前提としています。

対象となる方
- 入社3年以上の一般社員〜リーダー・幹部候補の方
- 同僚や後輩との関わりに、迷いや違和感を感じている方
- 正解探しではなく、自分の判断で現場に向き合いたい方
- 指示待ちに違和感を感じる方
- 『こうします』と言える自分になりたい方
参加にあたって
- 特別な知識や経験は必要ありません
- うまく話せなくても問題ありません
- 迷いを抱えたままでの参加も歓迎しています
この研修は、
「できる人」を集める場ではなく、
関わり続けたい人が集まる場です。
参加方法
参加をご希望の方は、
以下の申込みフォームよりお手続きください。
定員に達し次第、受付を終了します。
▶︎ 参加申込みフォーム
https://forms.gle/sBuKKFMgnTYwbWmj9
最後に
「もう少し、自分の言葉で関われるようになりたい」
そんな気持ちが、どこかに残ったなら。
そのときに、リーダーズラボを選んでください。
判断は、あなたのものです。

